静岡市の売買専門不動産会社、インターイメージです。


今日は
『オーストラリアに無料スーパー、シドニーに続きメルボルンにも!』と言う記事について、

まず、無料って、なぜ無料なのか気になりますよね?!

プロジェクト・コーディネーターのアストリッド・ライアンさん、と言う方が、「食料を必要とする人々が、栄養価の高い果物や野菜を入手できるようにしたい、と考えた」からだそうです。

凄い行動力ですよね?!
そう思ったからと言って簡単に実現できることじゃないですもんね!!


無料スーパーは、メルボルンの北部にある、非営利の食料雑貨店で、栄養価の高い果物・野菜にフォーカスしています。
この無料スーパーでは、野菜や果物の他、パンや加工食品も扱っていて、パンは近所のパン屋さんから寄付され、ほかのものはプレストンマーケットやAldi(ドイツの低価格をウリにするディスカウントスーパーマーケット)から寄贈されているそうです。

どうして、野菜と果物なのかと、言うと、

無料スーパー、メルボルンの北部、非営利の食料雑貨店で、栄養価の高い果物・野野菜や果物の他、パンや加工食品、パン、ゴミ処理


経済的困窮者は野菜の摂取量が少ない傾向が強く、日本でも、厚生労働省が毎年実施している国民健康・栄養調査で、収入の少ない人は、野菜の摂取量が少ないという結果がわかり、限られたお金でお腹を満たそうとすると、野菜や果物より、炭水化物や揚げ物などを優先しがちになってしまうということがわかったからです。

経済的困窮者は野菜の摂取量が少ない傾向が強く、日本でも、厚生労働省が毎年実施している国民健康・栄養調査で、収入の少ない人

一方では、食べ物をすてている事実もあります。
オーストラリアでの食品廃棄は年間200億ドル相当、シドニーでは一世帯あたり年間86,000円分の食品を捨てているそうなんです、、、

食品の無駄、食べ過ぎ、捨てる、もったいない、食べる、食事、料理、野菜果物、

これは、オーストラリアだけの話ではなくて、日本でも、一世帯4人あたり、年間6万円相当の食品を捨てているというデータがあり、オーストラリアの世帯あたりの廃棄金額に近いと、京都大学の試算でわかっているそうです。

ほんと、もったいないですよね?

スタッフは全員ボランティアで、スーパーの家賃や光熱費は、趣旨に賛同したビルのオーナーの厚意で無料で提供しているそうです。

素晴らしい取り組みに感動したと同時に、食べ物をもっと大切にしたいと思いました。


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